収入の多い人との出会いの場


2月 2nd, 2010

結婚と収入の関係や、婚活・結婚に必要な収入について考えてみたいと思っています。

今回考えたテーマは「収入の多い人との出会いを期待するシチュエーション」です。
実際に求める出会いのシチュエーションは男女によって違います。

誰もが夢見る、収入の多い人との運命的な出会いですが、実際に結婚されたみなさんは、思いのほか現実的な出会いで結婚しているようです。

「いつか白馬に乗った王子様が・・・なんて言っていた女性も、さすがに自分で収入を得る大人になってくると、あまりロマンチックなことばかり考えてもいられませんよね。
では、収入の多い人と結婚された方たちは、実際にどのような場所で出会っているのでしょうか。

収入の多い人たちの出会いの場は、男女ともに「飲み会」が多いようです。
この中にはお見合いパーティーや合コンなども、当然含まれます。

でも、2番目に多い出会いは、男女で大きく異なるようです。
女性の答えには「会社」が多いのに対して、男性の意見は少なめ。

女性は会社で異性を意識しているのに、男性は会社の女性を異性として考えていないということなのでしょう。
実際、女性の中には、会社を「腰掛」と考え、収入の多い男性との出会いの場として捉えている人もいます。
収入の多い人との出会いの場と考えることによって、良く思われるために仕事も頑張るでしょうから、それはそれで悪くないと、私は思います。
中には腰掛のつもりで会社に入っても、本当に仕事に目覚める人もいるようです。

結婚相手に望む収入


1月 5th, 2010

結婚と収入の関係について調べています。
まずは「結婚相手に望む現実的な理想の希望年収」の結果から。

最も多かったのは、【500万円~700万円未満】と答えた人たちで29.5%。
サラリーマンの平均収入は、年収437万円とのことなので、「今より少し余裕を」というレベルでしょうか。

では、「結婚相手に望む必要最低希望年収」は?
こちらは、より現実的な答えがそろいました。
最も多かったのは、「理想編」と同じ【500万円~700万円未満】ながら、パーセンテージは40.3%と増えています。
旦那さんの収入だけで生活できることが、結婚相手の収入金額設定の目安のようですね。

次に多かったのは【300万~500万円未満】で31.7%。
「共働きでやっていける最低収入額という答えが多かったので、ふたりで稼ぐことを前提とした場合の答えのようです。

共働きで暮らせる収入レベル→子どもを育てられる収入レベル→持ち家・貯蓄・保険を支払える収入レベル→レジャーや趣味を楽しめる収入レベル――と、どの収入レベルを最低限(または理想)生活に設定するかが、結婚相手の収入を望む際のポイントなのでしょうね。

ただひとつ、はっきりしているのは「女性の年齢が上がるほど、最低・理想希望年収も上がる」ということなのだそうです。

だとすれば、お目当ての女性がいる男性は、女性の理想が高くならないうちに、くれぐれもプロポーズはお早めに!?
あるいは自分の収入を頑張って上げるか、ですね。

結婚は収入のある人と?


12月 7th, 2009

女性にとって、「恋愛と結婚」は別物?

これはよく論争になることですよね。
幸せというものを追求していくと、男性の収入にたどり着いてしまうのでしょうか?
実際に、恋愛は楽しい人と、結婚は収入の多い人と、と考えている人も多いでしょう。
収入はいくらあっても困りません。
収入が多いということは、それだけ手に入れられる物やサービスが多いことを意味しますから、人生の決められた時間で多くの楽しみを享受できますね。
勿論お金で買えない物もありますし、収入が多いことに付随する苦労もありますが、収入が少ないことの苦労に比べれば、比べ物にならないと思います。

結婚するとき、収入に重きをおく女性を非難する人がいますが、これは人それぞれの価値観ですから仕方がありません。
「収入なんか関係ない!」というのは所詮建前。
ホントに収入が関係ないなら、このセリフをわざわざ声を荒げて言う人がこんなに多くいるはずありません。
多少なりとも収入が気になると思う人が多いから、皆言うわけです。

女性の親は、自分の娘はできれば高収入の人と結婚してほしいと思っていることの方が多いように思います。
そういう意味では、収入が少ない男性との結婚、あるいは女性の方が収入が多い結婚は、障害が多いようには思います。
でも二人がそれを乗り切れるなら、結婚してうまくやっていけるのではないでしょうか。

ただ親の反対って「とにかく反対!!」ということが多いので、祝福されていない結婚をごり押しするのは、かなりエネルギーがいることですよね。

結婚と収入の関係


10月 27th, 2009

アンケート結果によると、女性が男性に期待する3つの条件は、「性格」「愛情」「収入」だそうです。
これは、現代の女性と結婚するための基本条件と言えます。
最低でも1つは持っている男性でないと、結婚は難しいかもしれません。

結婚の条件としての「収入」は、やっぱり大切です。ほとんどの女性は、働いていて、結婚後も仕事を続けたいと希望する女性は多くいます。
しかし自分が働いて、男性含め家庭を養っていこうと思っている女性はほとんどいません。
それなりの収入が結婚の条件であることは、当たり前のことではあります。

先日の幕張のお見合いパーティーや、熊本のお見合いパーティーでも話題になりましたが、女性が男性に希望する理想の年収金額は、500万円以上だそうです。
しかし、実際に結婚を考えている男性が存在すると(つまり彼氏がいると)希望の年収金額は低く回答する傾向にあります。

他の結婚条件の「性格」や「愛情」は収入のように物理的な問題ではないので、男性にとって、難しい条件でもあります。
具体的にどんな性格が条件なのかというと、やはり思いやりや誠実さ、優しさなどです。

収入などと違って、はっきりとはかる尺度のない性格は、例えば思いやりがある性格といっても、女性から見たら思いやりがないと判断されてしまう可能性もあります。
性格や愛情は、個人の考え方によって尺度が異なるので、男性は「私は大丈夫」と言い切れないのです。

しかし「性格」と「愛情」は、収入以上に、男性本人が努力すれば誰にでもクリアーできるものでもあります。
女性が男性に期待する3つの条件のうち、2つが努力次第で解決できるものなのです。
結婚に向けてやる気がわいてきますよね。

結婚費用の最新相場


10月 7th, 2009

100年に1度の大不況と言われているこのご時世。
収入差などもあり結婚費用もその年によって相場が異なるケースがあります。
今回は結婚に必要な費用をご紹介しましょう。
といっても
あくまで相場です。企業によって金額は若干異なりますのでご了承ください。

婚約から結婚式・披露宴、新婚旅行まで全て合わせて、結婚費用は全国平均で382万円も掛かっているそうです。
結婚費用の内訳は挙式・披露宴・披露パーティ費用は293万円。
結婚式招待客一人当たりの全国平均額は4万円。
親・親族から結婚資金の援助があった人は全体の72%で平均136万円です。
仲人を立てた人はわずか3%。結納を行った人は37%、両家の顔合わせのみを行った人は56%だそうです。

結婚費用(挙式・披露宴・披露パーティ)は地域によって格差があり、最高は福島の460.4万円、次いで北関東の433.9万円。
青森・秋田・岩手 430.6万円、最低は北海道の233.4万円。
東北・北陸・甲信越・北関東・四国地域などで400万円超、東海・中国・九州は400万円弱と、結婚費用は東高西低の傾向にあるようです。

婚式招待客の人数は全国平均は75人(6人減)。最高は青森・秋田・岩手の119人で、最低は関西が59人(増減なし)と地域差が出ており、北や南の方が招待客が多い傾向にあります。

神戸のパーティー婚カツしていた知り合いが「合コンの参加費と比じゃない!」と言っていましたが当たり前です。それどころではありません。
これは一般的な平均ですが、職業によってそれぞれ収入と言うものは違うので、自分たちの収入で結婚するにはいくらかかるかは専門業者に相談した方がよいでしょう。

広い視野を。


8月 24th, 2009

結婚において相手の収入のというのはとても大切なことです。特に女性の場合、結婚して寿退社をした場合、収入源は夫頼りとなりますので重要視するのもわかります。

事実、結婚したら衣食住の費用は勿論、披露宴などでも費用がかかります。子供ができたら出産費、入院費、のちには養育費なども必要になりますし他にも保険などもあります。

家計を支えるためにもそういった面を大切にするのは重要です。

ですが、あまり金銭面だけにこだわってはいけません。この不景気だからこそ、広い目線でものごとを見れるということが結婚を成功させるのに一番大切なことなのです。

一つのことに凝り固まってしまうとそれが原因で夫婦喧嘩、または結婚前に破局というケースも実際あるのです。

専業主婦、共働きとケースは色々ですが、その収入は「家族」のためのものだということを再認識する必要が有ります。
「俺が稼いだから」「あんたが働かないから」というつまらない理由で口論にならないように今から充分心がけましょう。

相手をよく知る事の大切さ


7月 17th, 2009

結婚活動=婚活といってもたくさんの種類があります。
自分に合った婚活方法を知るのが良いかと思います。
その種類をいくつか述べてみたいと思います。

<主な方法>
・合コン・友人の紹介で出会う
・パーティで出会う
・結婚相談所で出会う
・ネットで出会う

また、注意点として下記の点が挙げられます。

婚活成功のポイント・・・より多く体験すること。
まずは、
「結婚を前提とした集まりに行ってみる」「異性と接点を持って、積極的にアプローチをする」など、
日常生活に少し変化を加えることからスタートすることからはじめるのが良いと思います。

そして、婚活に一番大切なのが、「出会う」こと。
自分の価値観をどこに置くかで出会いの場選びも違ってきます。
趣味を重視する人、相手の仕事や家族が気になる人、収入が重視な人、…さまざまだと思います。

また、婚活では自分の事を知ると同時に相手の価値観を知ることも重要。
お金の価値観もそれぞれ違います。
お金使いが荒いとか金銭感覚の違いが原因で離婚となる方も実際いるほど。
収入があり、豊かな家庭に育った人と最低限なレベルの生活しか出来なかった人達が結婚した場合、
結婚生活は順調に進むと思いますか?
愛があれば大丈夫なのかも知れませんが、私は生活水準の違う人達の結婚はなかなか難しいんじゃないかなと
考えます。
結婚と、収入は切っても切れない関係にあると思います。
ある程度の生活を二人が出来ればそれでいいんだと思いますが・・・。

相手を良く知り、相手の家族や生活や性格、
先ほども話したように収入面・金銭感覚がある程度同じかどうか知った上で結婚へと進んでいきたいもんですね。
婚活は人生を一緒に歩んでいく人を探すもの。
慌てず素敵な人と出会いたいですね。

結婚までの準備として


7月 7th, 2009

現代は、「婚活」をしないと結婚できない時代と言われ、意識的に婚活をスタートさせる独身者も増えているようです。
ただ、婚活って何をどうしたら良いのか・・・。

昔は、結婚活動というのは女性なら花嫁修業、男性なら会社に就職してそこそこの収入があれば無理せずとも結婚できる仕組みがありました。
昔ならこれで婚活になっていたと思いますが、今ではこれだけでは婚活にはなりません。

周りに結婚の手助けをしてくれる心優しい人物はいませんし、自然と恋結婚できる職場環境もありませんから、
現在は自分の意志で結婚活動していくしかないのかもしれません。

収入のある男女の、
結婚活動(婚活)の方法としては大きく3つに分けられると思います。

1.自分の魅力を高める。(自分磨き)
  外見を整え、自分が素敵に見えるよう努力する事が大事。その意識を持つことが大事だと思われます。
   
2.コミュニケーション能力を身につけること。
  ますは、人の集まる場所に積極的に出向きチャンスがあれば身近な人に声をかけてみる。
  苦手な方なら、まずは話し方教室に通ったり専門家にコミュニケーション力向上のトレーニングやレッスンを受けるのも
  良いかもしれません。
 
3.出会いの環境を作ること。
  自分をピカピカに磨き上げ、コミュニケーションスキルを高めても異性と出会える環境がなければ、
  恋愛や結婚へは結びつきません。
  これらを意識的に行うことが婚活の方法だと思います。
  身近なところから出会いを探したり、専門的なところ(結婚相談所)へ頼るのもよいかもしれません。

  素敵な人との出会い、そして結婚と繋がるまで
  バリバリ働いて収入を得る。そして自分を磨き結婚に備えるのもいいかもしれませんね。
  女性は特に、結婚して妊娠、そして出産となるとなかなか働く事が出来ず、
  収入が無くなってしまう事もあります。  
  将来のためにもたくさん収入を得れる時に得る!これも一つの結婚準備と言えるかもしれませんね。
  

50代の収入


6月 2nd, 2009

最近さまざまなメディアで取り上げられている「婚活」という言葉。

婚活」とは結婚活動のこと。
就職活動を「就活」と略していうのに倣ったものです。
就職するために就職活動が必要なように、結婚するためには結婚活動が必要なのだと現在言われています。

昔のようにいわゆる結婚適齢期になれば、なんだかわからないけど自然に結婚できる、という時代ではなくなったのは確か。
バリバリと働いているので、収入は確かにあるのだが・。

積極的に「結婚したい」と考えるのであれば、「婚活」は必要なのかもしれません。
離婚経験がある50代の男性に結婚・婚活について少し聞いてみました。
50代というと、働いていてある程度の収入がある人達。

結婚は本当に必要か…とネガティブな考えが芽生えてきました。
元々、「婚活」というのがブームになったのをきっかけに、日本全国で婚活パーティーが行われている。
50歳代のパーティーが設けられ、何度か参加して自分も結婚を考えようと思ってしまった節もある…。
が、今の自分にとって、再び結婚する必要があるのか…?結婚のメリットとは…?と自分自身の中でぶつかったそうです。

20代の頃一度結婚に失敗してから、1人で暮らし不自由する事があるにはあるが、収入もあるし、
なんとか1人でできるようになった。
50代という現実を考えると、これから先も今までどおり、ひとりでやっていけるかと考えると微妙だそうだ。

確かに結婚し誰かいたらきっと一人よりも心強く、お互い自分もその人の役に立つこともある。
50代で婚活というのは、だたの私利私欲のためではなく人として人生を考えた時に、きっと必要なんだな。と話す。

収入がすこそこあって、それなりの生活を一人で生活するよりも
二人で収入(もしくは一人の収入かもしれませんが)を得て、それを二人で生活していく。それもいいのかもしれませんね。

結婚を真剣に考るようになって・・・


5月 3rd, 2009

結婚を真剣に考えるようになり、出会いを益々大事に考えるようになりました。
もちろん、結婚後の相手の収入面もとても気になります。
結婚後は、ある程度の生活をするためには収入が必要です。
収入(お金が)あれば幸せになれるとは思ってはいませんが。

今から50年以上前は、おそらく「生活のために結婚する」というタイプの結婚もまだ多かったと思います。
相性とか恋愛感情などは関係なく、経済的に支え合えるかどうか、生活していけるかどうかが大事でした。
このタイプの結婚であれば、お見合いも、結婚に真剣な相手となら成就する可能性が高く、有効な方法だったと思います。

しかし、今から30年前ぐらいには既に結「恋愛結婚」が主流になりました。
自分で「好き」と思える相手を選び、求める幸せ度が高くなったと言えます。こうなると、ただ出会いさえあればよい、相手も結婚に真剣ならそれでよい、とは言えなくなります。「相性の合う相手との出会い」が必要になったのです。
そして今は、恋愛結婚して、結婚したらただの家族になってしまうということも避けたい人が増えてきたように思います。
結婚しても、ずっと愛情が続く関係でいたい、と真剣に願うようになり求める幸せ度がさらに高くなると、
相性の合う相手との出会いを求める条件も厳しくなってきてます。
単に出会えば結婚できたという時代は終わってしまったのです。
今は、相性の合う相手をしっかり見極める目を持ち、相手との愛情を長続きさせられるだけの心の成熟度を持っているという、
「成熟した自分」が前提になります。これがないと、出会いを繰り返しても愛情がずっと続く幸せな夫婦にたどり着けません。

結婚を真剣に考える上では、自分の心の成熟度をしっかりと省みることが大事です。
長丁場の結婚生活では、どの家庭においてもトラブルも色々起こります。
金銭面(収入面)でケンカをする夫婦はよく聞きます。
そういうったトラブルを乗り越えるためにも、体力、そして心の体力が必ず必要になります。
もちろん経済力も必要ですが・・・。