やっぱりある程度の収入は
結婚を真剣に考える年になると同時に、誰しも出会いを大事に考えるようになると思います。
その上で、結婚相手の収入がとても気になりますが、自分の収入も気になります。
結婚するにあたって、ある程度の収入は、生活をするために必要ですよね。
収入(お金)があれば幸せになれるとは思ってはいませんが、収入がる程度なければ、結婚は不安の連続になってしまうと思います。
たとえば車検ひとつとってもみても、予測のつかない車検の費用に、いちいちビクビクしながら車を持つのは精神的に良くないような気がします。
旅行だって、地中海でクルージング!とまではいかないまでも、近場の海外ぐらいは毎年出かけたいと思っています。
そのためには、やっぱり収入ですね。
私も仕事を頑張ってはいますが、やはり女性の収入には限界があります。
収入の高い男性と結婚するために、自分磨きも怠らないようにした方がいいですね。
それでも収入の高い男性と出会うのは、いまどき至難の技ですが、そんな時は、エグゼクティブのお見合いパーティーに行くと良いそうです。
エグゼクティブ限定のお見合いパーティーには、収入の多い男性がたくさん集まっていて、とても活気があるそうです。
収入が多ければ、その後のデートも盛り上がりそうです。
ここは単純に考えて、収入の多い男性との出会いを第一目標にする人が多いと思います。
確かに、多くの人にとって、結婚と恋愛は同列線上にあるものです。
収入の多い男性と出会い、結婚へとつなげたいと願うなら、まずは行動あるのみ、ということになりますね。
収入の概念
合コンやお見合いバスで知り合っても、まさか相手の収入をダイレクトに尋ねることはできないですよね。
たとえ付き合い始めても、はっきりと相手の収入を把握するのは難しいことだと思います。
中には、結婚していても、旦那さんの収入を知らない人もいるほどです。
サラリーマンの家庭では、奥さんが旦那さんの収入をしらないなんてありえない話かも知れませんが、株や不動産などで身を立てたエグゼクティブの男性は、含み益などもあるため、自分の年収すら分からないのです。
そもそもそのような実業家のエグゼクティブは、サラリーマンと違って、「年収」という捕らえ方をしたことがありません。
だから、「年収はいくらですか?」と聞かれても、答えに困ってしまうのです。
納税には基準がありますが、含み益のことを考えると、サラリーマン以外の人に、年収を聞く意味が分からなくなってきます。
例えば医者でも、勤務医であれば明らかな「年収」というものが存在しますが、開業医になると、自分で新しい設備投資なども随時していかなければならないので、年収という概念は存在しなくなります。
サラリーマンとの結婚を望むのなら、収入は大きな条件の一つですが、自営業の方など、まったく関係のない業種の人との結婚を望むのであれば、収入という概念はひとまずおいておくのも一つの方法でしょう。
女性は、経済観念においては育った環境に左右されがちですが、父親とまったく違う業界の人との結婚を望むのもいいことですね。
収入の多い人との出会いの場
結婚と収入の関係や、婚活・結婚に必要な収入について考えてみたいと思っています。
今回考えたテーマは「収入の多い人との出会いを期待するシチュエーション」です。
実際に求める出会いのシチュエーションは男女によって違います。
誰もが夢見る、収入の多い人との運命的な出会いですが、実際に結婚されたみなさんは、思いのほか現実的な出会いで結婚しているようです。
「いつか白馬に乗った王子様が・・・なんて言っていた女性も、さすがに自分で収入を得る大人になってくると、あまりロマンチックなことばかり考えてもいられませんよね。
では、収入の多い人と結婚された方たちは、実際にどのような場所で出会っているのでしょうか。
収入の多い人たちの出会いの場は、男女ともに「飲み会」が多いようです。
この中にはお見合いパーティーや合コンなども、当然含まれます。
でも、2番目に多い出会いは、男女で大きく異なるようです。
女性の答えには「会社」が多いのに対して、男性の意見は少なめ。
女性は会社で異性を意識しているのに、男性は会社の女性を異性として考えていないということなのでしょう。
実際、女性の中には、会社を「腰掛」と考え、収入の多い男性との出会いの場として捉えている人もいます。
収入の多い人との出会いの場と考えることによって、良く思われるために仕事も頑張るでしょうから、それはそれで悪くないと、私は思います。
中には腰掛のつもりで会社に入っても、本当に仕事に目覚める人もいるようです。