結婚に望むことをイメージ化して
結婚と収入について考えています。
最近、人づてに、とても収入の多い彼と付き合い始めた人の話を聞きました。
二人は、エクシオのお見合いパーティーを通して知り合ったそうで、知人の結婚で結婚式場に招かれたときも、ポンっと10万円を出すのだそうです。今どき結婚祝いに10万は、なかなかないですよね。
写真も見せていただいたのですが、いかにも収入が多そうな福顔をしていました。
収入の多さって、顔にも表れるんですね。
女性の顔も、どことなく福顔になっていました。
きっとこれから結婚することになると思うのですがどんな結婚生活になるのか、今から楽しみです。
女性の方はこれまで、収入の少ない人とばかり付き合ってきたので、「結婚するなら、多少ほかの事はどうでもいいから、収入の多い人と結婚したい!」と、常日頃から口癖のように言っていたのです。
思いは強く念じれば叶うとよく言いますが、その女性の場合は、まさにそういうセレブな人との結婚の夢を叶えていく訳ですね。まずは自分の望みをはっきりとイメージすることが大切なのだと思います。
収入の多い人と結婚したい、と口ではいいつつ、実際にはそれほど多くない人と、大恋愛の末結婚するケースは多いものです。
おそらく、潜在意識では、収入の多い人より、誠実な人、思いやりのある人と結婚したい、など、別の願望があったのでしょう。現実の世界は、潜在意識にある願いをも、しっかりと表面化させます。
結婚相手に望む収入
結婚と収入の関係について調べています。
まずは「結婚相手に望む現実的な理想の希望年収」の結果から。
最も多かったのは、【500万円~700万円未満】と答えた人たちで29.5%。
サラリーマンの平均収入は、年収437万円とのことなので、「今より少し余裕を」というレベルでしょうか。
では、「結婚相手に望む必要最低希望年収」は?
こちらは、より現実的な答えがそろいました。
最も多かったのは、「理想編」と同じ【500万円~700万円未満】ながら、パーセンテージは40.3%と増えています。
旦那さんの収入だけで生活できることが、結婚相手の収入金額設定の目安のようですね。
次に多かったのは【300万~500万円未満】で31.7%。
「共働きでやっていける最低収入額という答えが多かったので、ふたりで稼ぐことを前提とした場合の答えのようです。
共働きで暮らせる収入レベル→子どもを育てられる収入レベル→持ち家・貯蓄・保険を支払える収入レベル→レジャーや趣味を楽しめる収入レベル――と、どの収入レベルを最低限(または理想)生活に設定するかが、結婚相手の収入を望む際のポイントなのでしょうね。
ただひとつ、はっきりしているのは「女性の年齢が上がるほど、最低・理想希望年収も上がる」ということなのだそうです。
だとすれば、お目当ての女性がいる男性は、女性の理想が高くならないうちに、くれぐれもプロポーズはお早めに!?
あるいは自分の収入を頑張って上げるか、ですね。
結婚費用の最新相場
100年に1度の大不況と言われているこのご時世。
収入差などもあり結婚費用もその年によって相場が異なるケースがあります。
今回は結婚に必要な費用をご紹介しましょう。
といっても
あくまで相場です。企業によって金額は若干異なりますのでご了承ください。
婚約から結婚式・披露宴、新婚旅行まで全て合わせて、結婚費用は全国平均で382万円も掛かっているそうです。
結婚費用の内訳は挙式・披露宴・披露パーティ費用は293万円。
結婚式招待客一人当たりの全国平均額は4万円。
親・親族から結婚資金の援助があった人は全体の72%で平均136万円です。
仲人を立てた人はわずか3%。結納を行った人は37%、両家の顔合わせのみを行った人は56%だそうです。
結婚費用(挙式・披露宴・披露パーティ)は地域によって格差があり、最高は福島の460.4万円、次いで北関東の433.9万円。
青森・秋田・岩手 430.6万円、最低は北海道の233.4万円。
東北・北陸・甲信越・北関東・四国地域などで400万円超、東海・中国・九州は400万円弱と、結婚費用は東高西低の傾向にあるようです。
婚式招待客の人数は全国平均は75人(6人減)。最高は青森・秋田・岩手の119人で、最低は関西が59人(増減なし)と地域差が出ており、北や南の方が招待客が多い傾向にあります。
神戸のパーティーで婚カツしていた知り合いが「合コンの参加費と比じゃない!」と言っていましたが当たり前です。それどころではありません。
これは一般的な平均ですが、職業によってそれぞれ収入と言うものは違うので、自分たちの収入で結婚するにはいくらかかるかは専門業者に相談した方がよいでしょう。
広い視野を。
結婚において相手の収入のというのはとても大切なことです。特に女性の場合、結婚して寿退社をした場合、収入源は夫頼りとなりますので重要視するのもわかります。
事実、結婚したら衣食住の費用は勿論、披露宴などでも費用がかかります。子供ができたら出産費、入院費、のちには養育費なども必要になりますし他にも保険などもあります。
家計を支えるためにもそういった面を大切にするのは重要です。
ですが、あまり金銭面だけにこだわってはいけません。この不景気だからこそ、広い目線でものごとを見れるということが結婚を成功させるのに一番大切なことなのです。
一つのことに凝り固まってしまうとそれが原因で夫婦喧嘩、または結婚前に破局というケースも実際あるのです。
専業主婦、共働きとケースは色々ですが、その収入は「家族」のためのものだということを再認識する必要が有ります。
「俺が稼いだから」「あんたが働かないから」というつまらない理由で口論にならないように今から充分心がけましょう。
男女が望む結婚 収入面
婚活中の男女において、結婚後の収入面は男性が結婚を考える上で、気になることです。
女性にとっても結婚条件の1つとして収入を挙げています。
ある調べたデータによれば、女性側が結婚相手となる男性側に求める“理想の年収”は、約6割の人が【500万円以上】を希望しているのだそうです。年収300万円未満の男性に対して結婚は考えられないという意見の女性が多いのが現状なんですね。
男性の実際の平均年収は、この女性達が希望する年収の金額を大幅に下回っているのが現実なのですが、年収が良ければ幸せな結婚生活が待っているかというと、それも微妙です。
ですが男性の平均年収が女性側の理想年収に達していないとなると、女性が結婚に対する積極性を失ってしまうのも現実なのです・・・。
ほとんどの人は結婚条件として収入を条件とするでしょうが、中にはこだわらない人ももちろんいます。その人の人間性に惚れこめば、結婚を考えるはずです。
これは勝手な思い込みかもしれませんが、収入にこだわらない女性の特徴として、物価の安さ、日常の生活のしやすさなどの面から、“地方の人”が多いように思います。仕事がずっと安定していて、長年一定の収入があるという女性は、それほど相手の収入だけで結婚を決める傾向にないと思うのですがどうでしょうか?
また、キャリアウーマンのように、社会においての地位だとかある程度の財産がある人も、男性側の収入にそれほどこだわらない人が多いように思います。
結婚に必要な収入 | コメントは受け付けていません。結婚してから必要な収入は?
結婚したとたんお小遣いがすべて生活費になる、その覚悟できてますか?
今までキチンと蓄えてきた人なら結婚してもそれほど苦痛に感じるなんてことはないかもしれませんが、それでも万が一に備えての蓄えなので、使い込むわけにはいきません。
そもそも結婚したらどのくらいの収入が必要なのでしょうか。
どの地域に住むか、どの環境で生活を送るかで全然違ってくるのですが、結婚後は、アパートを借りて済むのか、または結婚を機に家を建てるのか、またはどちらかの実家に入って家賃が不要な場合もあります。
まず住むところの確保だけでも0円~10万くらい必要な資金が違ってきます。
大概問題となるのが、この差ではないでしょうか?
Aさんの家はアパート暮らしで共働き。収入はある程度確保されるし、安いアパートに住んでいる分、貯金もできるし、たまに旅行もいける、生活はある程度無理なく潤っているとします。
ですが一方のBさんの家は、旦那さんの稼ぎだけで、マイホームを早々と購入してしまい、毎月火の車。夢のマイホームは買えたけど、日々の生活がモノ足りなく、ストレスを溜めることになる。
Aさんはマイホームを持っている人が羨ましく思っているかもしれませんし、Bさんは毎日楽しそうに過ごしているAさん家庭が羨ましいかもしれません。
この両者共に必要なのが「生活レベルにあった収入」ですよね。
結婚生活に必要な収入と言えば適度に節約し他生活を送り、年間に15万~25万くらい、もしくはそれ以上の貯金ができる環境にあれば、普通の結婚生活を送るのにどの面から見ても問題ないと思います。
万が一の時の為の蓄えはあるので安心ですし、たまに遊びに行くお金もそこから捻出することができます。このまま順調に貯めていけば、夢のマイホームもしっかりとした頭金がよういできて、無理なく購入することができます。
結婚するとなった時に大事なことと言えば、収入にあわせた“生活設計”について考えてみることではないでしょうか?
結婚に必要な収入 | コメントは受け付けていません。