結婚を真剣に考るようになって・・・


5月 3rd, 2009

結婚を真剣に考えるようになると、以前よりも益々出会いを大事に考えるようになりました。

もちろん、結婚後の相手の収入面は気になるでしょう。
結婚後は、ある程度の生活を贈る為に、ある程度の収入が必要です。

お金がすべてではないのですが、あればあるだけいいですからね。

今から50年以上前までさかのぼると、かつては「生活のために結婚する」という考えの人もまだ多かったかもしれませんね。

相手との相性とか、恋愛感情などは関係なく、“経済的に支え合えるかどうか”が、大事な時代だった気がします。昔のように、このタイプの考え方による結婚であれば、結婚であれお見合いであれ、成就する可能性が高い方法かもしれませんね。しいて言えば相手とのお金の価値観が似ていることも大事です。

しかし、今から30年前ぐらいには既に結「恋愛結婚」が主流になったように思います。

自分で「好き」だと思う相手を結婚相手として選ぶ。昔の結婚事情と比べると、結婚に求める“幸せ度”が高くなっているようにも思えますよね。

ただ、こうなってしまうと、ただ出会いがあれば…。相手も結婚に真剣になってくれるのなら…とは言えなくなってしまいますよね。ずっと一緒に生活をしていかなくちゃいけないとなると、「相性のいい相手と出会う」ことが必要になったのです。

恋人と結婚して、時が経つにつれて「家族」へと変化していくことを恐れ、【結婚してもずっと恋人みたいに・・・】と理想を語る人も多くなったように思います。

このタイプの考え方が増えていくと、もっともっと結婚相手に求める幸せの度合いが高くなり、更に出逢いに求める条件もどんどん高くなってしまいます。【出逢いがあれば結婚できる】時代ではなくなったということでしょうか。


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